X線透視装置
消化管造影検査(食道・胃透視、大腸透視検査など)、整形外科的造影検査、
気管支鏡・造影検査、など各種造影剤を用いて行う検査を行います。
当院には4台配備されています。 |
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マンモグラフィー撮影装置
乳癌の早期発見には欠かせない検査装置です。 |
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CT断層撮影装置
脳、頸部、胸部、腹部、骨盤、骨、血管など全身あらゆる部位の断層撮影、
3D構築、血管構築などを行い病変の描出に役立っています。 |
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MRI撮影装置
放射線を用いずに脳血管病変などの微細な診断、婦人科領域の病変の描出、
整形外科領域疾患の検出、転移性癌の検出などに威力を発揮しています。 |
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シンチグラフィー撮影装置
腫瘍の検出、脳血管疾患、心筋虚血状態の診断、肺塞栓症などの診断に
役立っています。 |
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血管造影装置
ME機器の進歩によって血管造影の必要性は少なくなっていますが、
ターゲットを絞った診断治療には血管造影は欠かせません。
脳血管の4 vessel study,腹部血管造影、大動脈〜四肢血管造影などを行なう他、IVR治療を行っています。 |
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超音波検査
超音波診断装置は各科外来・病棟に配備され、無痛・無侵襲で多くの医療情報を
得ることができます。 |
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心エコー
心臓の機能異常の有無や弁膜症などの診断に、無痛・無侵襲で
とても有益な医療情報を得ることができます。 |
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心臓カテーテル検査風景
心筋梗塞・狭心症の診断治療を年間約1000件行っています。
緊急カテーテル治療も年間約90件行い、患者の救命治療を積極的に行っています。 |
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内視鏡検査・治療(上部、下部、気管支)
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放射線治療施設
気仙沼医療圏で唯一の放射線治療装置を備えています。
コンピュータ制御によって患部へミリ単位での精密な放射線治療が可能です。
近年、その必要度は増しており、乳房温存手術後の残存乳房放射線治療、
原発性・転移性腫瘍の局所療法など全国レベルの治療が可能です。
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手術室
外科、脳外科、眼科、耳鼻科、産婦人科、整形外科、泌尿器科、口腔外科の
手術を行う場所で、気仙沼市立病院での治療のエンジン部分の役割を果たす
大切な場所です。
多くの医師が忙しく頻繁に出入りするとともに、看護スタッフも充実しており、
手術を受けるにあたって不安を抱える患者さんの看護を行うとともに、
手術チームの一員として年間約2500件の手術を行っています。 |
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救急外来 搬入入口
救急車が患者さんを搬入しやすい作りになっています。状況によっては、救急車が
3台列をつくることもあり、 気仙沼地方の救急医療の玄関と言えます。 |
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救急外来 内部
常時、2名の患者を処置できるようにベッドが配置されています。心肺停止患者にも
十分対応できるようにモニター、心肺蘇生のための薬品・器具などが配備されています。 |
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がん患者支援のためのがん相談・がんサロン
がん患者支援のためにDVD映像や書籍・パンフレットを患者さん向けに
公開しています。専門の医療相談員が患者さんやご家族の不安・疑問に相談に
のることで積極的な病気の取り組みに向けて支援しています。 |
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充実する書籍類
サロンには、がんに対するありとあらゆる疑問に対して答えることができるように、
書籍・パンフレット・DVDが揃えられています。 |
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地域連携準備室
これからの地域医療には病院・診療所が有機的に連携し、機能分担を行いながら
地域で医療を行う「地域完結型医療」の推進が不可欠です。
気仙沼市立病院では現在、地域連携準備室を設置し、実際に前方支援・後方支援を行うとともに介護関連施設(ケアマネージャー、訪問看護ステーションを含む)との
ネットワークを構築しつつあり、在宅がん支援プロジェクトを視野に入れつつよりよい
地域連携室が立ち上げできるように準備中です。 |
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