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I・N 先生
(研修1年目) |
I・H 先生
(研修1年目) |
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1.出身地 |
【I・N】 |
千葉県
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【I・H】 |
山形県山形市
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2.卒業大学(卒年) |
【I・N】 |
東北大学(2009年卒)
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【I・H】 |
山形大学(2009年卒)
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3.大学時代の所属クラブ |
【I・N】 |
軟式庭球部
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【I・H】 |
陸上競技部(ハードル)
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4.将来の希望科 |
【I・N】 |
未定
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【I・H】 |
消化器・一般外科
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5.医学部に入った理由 |
【I・N】 |
祖父がパーキンソン病、誤嚥性肺炎などの病気にかかった時に一番近くにいて何も
できない自分が悔しかったことと何が祖父におこっているのかをしりたいと思いました。
医学部に入ってその知識をみにつけ、出来る限りのことをしたいと思い、医学部を志望
しました。
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【I・H】 |
叔父が医師をやっている。小学生の頃から医師になりたいと思っていた。
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6.気仙沼市立病院で臨床研修を受けようと思った一番のきっかけ、動機 |
【I・N】 |
端的にいうと幅広い疾患を受けもつことができる点です。
それは気仙沼地域をこの病院で担うという地理的条件がもちろんありますが,
様々な疾患に対応できる先生方がいることが一番の動機です。
僕は初期研修として医師の入口の段階の時点では幅広く様々な疾患を見たいという
希望があり、気仙沼市立病院はそれに応えてくれる病院だと思いました。
次に院長をはじめ指導医の先生方がとても気さくでなんでも気軽に話せることです。
雰囲気がとてもよく仕事外の時間は冗談をかわせるくらいです。
そして最後に気仙沼地域の人達は心が暖かいことです。
学生実習でここの病院に来た時に道で目があえば知らない人でも「どこからきたの?」
とか声をかけてくださるし、観光案内所で出会ったおっちゃんは色々と市内を案内して
くださるし、とても情に厚い街だと思いました。
気仙沼の町が気に入ったことも動機の一つです。
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【I・H】 |
病院見学で感じた直感。ここならより多くの手技を実際に経験できる!
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7.ほかの病院との比較における当院の印象 |
【I・N】 |
実際他の病院で実習をしているわけではないので比較はすべて憶測によるものと
思われますが、同期の研修医に聞くと他の病院と見劣りすることなく研修で身につける
べき手技,技術をさせていただいていると思います。具体的に何?っていわれると
たくさんあって答えにくいので当院を研修病院に考えている方は百聞は一見にしかず
ではないですが、見学にきて研修されている先生を一度みることをお勧めします。
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【I・H】 |
まず何といっても自らの手で経験できる手技の数がずば抜けています。
内容も多岐にわたり、相当の技術が身につきます。
しかもただ研修医に任せているのではなく、手技を行なう際には必ず指導医の先生が
ついてくださり、バックアップ体制も充実しています。
また、地域完結型医療の当院では、救急でもありとあらゆる分野の疾患を診ることが
でき、大変勉強になります!
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8.これまでの研修の率直な感想 |
【I・N】 |
楽しいです。学生時代の見ている実習から実際手を動かして診ることができることに
今は充実感を覚えています。一つ一つの手技にはやってみてはじめてわかる難しさも
あるし、それができるようになる喜びもあります。
日々直面することに関して勉強しなければならないですが、今はそれが苦にならない
程度に指導医の先生方に守られながら研修をしている実感があります。
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【I・H】 |
外科研修(半年間):
執刀件数:29件( 鼠径ヘルニア18件、急性虫垂炎4件、開腹胆嚢摘出術2件、
胃瘻造設術2件、 皮下腫瘤摘出術2件、気管切開術1件)、 挿管件数:約90件、
中心静脈カテーテル挿入:5件、 血管造影検査(腹腔動脈、上腸間膜動脈):4件、
腹、乳腺、甲状腺、下肢エコー:数百件、 採血、血ガス採取:数百件、
その他:胸腔ドレーン挿入、胸腔穿刺、上部・下部消化管造影、などなど・・・
内科研修(3ヶ月間):
上部消化管内視鏡:105件、 下部消化管内視鏡(挿入可能部位まで):数十件、
腹部エコー:約200件、 中心静脈カテーテル挿入:5件、その他、腹腔穿刺、
ERCPやESTなどの助手、消化管造影、などなど・・・
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