気仙沼市立病院附属看護専門学校

 

本校は、三陸沿岸の豊かな自然環境、充実した実習教育施設に恵まれ、昭和43年9月公立気仙沼高等看護学校・進学コースとして設立されました。

また、昭和48年4月には、高等学校卒業後における3年課程の各種学校に変更し、生命の尊厳や豊かな人間性をもった専門職を強化育成することにより、毎年度優良な看護師を宮城県内はもちろん全国各地の病院などに送り出しております。

平成13年4月には、多様な価値観への対応や、少子化と高学歴志向のなかで、看護分野における優秀な人材確保の観点から、学校教育法に基づく専修学校の設置をはかり、公立気仙沼看護専門学校に校名の変更をいたしました。


平成18年3月31日気仙沼市と唐桑町の合併に伴い、気仙沼市立病院附属看護専門学校に校名の変更をいたしました。

平成25年度からは男子学生の入学も認め、共学となりました。

概要

教育理念

生命の尊厳と人としての権利を尊重する倫理観を備えた豊かな人間性を養い、看護に喜びと誇りを持ち、高い専門性を発揮し、安全な看護を提供できると共に主体的に社会に貢献できる看護師を育成する。

教育目的

看護の専門職に必要な知識・技術・態度を身につけ、あらゆる健康レベルや変動する社会に応じた基本的な看護実践能力を修得した看護師を育成する。

教育目標

生命を尊び、人としての権利を尊重する倫理観を養う。


人間を身体的・精神的・社会的な側面をもつ統合体として個々に生活する存在であることを理解する能力を養う。


人々の多様な価値観を認識し他者を思いやり、人間関係を発展できる能力を養う。


人々の健康上の問題を解決するため科学的根拠に基づいた安全な看護を実践できる基礎的能力を養う。


看護の質の向上を目指し、主体的に学習できる能力を養う。


保健・医療・福祉における看護の役割を理解し、他職種との連携や協働ができる能力を養う。


変動する社会に関心を持ち、貢献できる基礎的能力を養う。

期待される卒業生像

  1. 1. 生命を尊重し倫理に基づいた行動が取れる。

  2. 2. 豊かな感性を備え、生活者としての対象を幅広く理解できる。

  3. 3. 他者との関わりから個々の価値観を認識し、コミュニケーションができる。

  4. 4. 学的思考に基づいた判断力・応用力・問題解決能力を身につけることができる。

  5. 5. 根拠に基づいた看護技術を提供し、評価することができる。

  6. 6. 安全な看護を提供できるため、自ら気づく力と考える力を身につけることができる。

  7. 7. 専門職業人として、自己の責任を認識し、自ら学び続けることができる。

  8. 8. チーム医療及び他職種との協働のなかで、看護師としての役割を果たせる基礎的能力をもつ。

  9. 9. 学生生活や地域活動に積極的に参加し、自己の役割を見いだすことができる。

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